大人の男性に似合うの長財布を集めました

大人の男性にとって、こだわるべき小物と言えば靴と時計、そして財布です。
特に30代以上の男性にとっては非常に重要で、時にはその人の評価に影響を与えることも。

ビジネスシーンでは、相手に不快感を持たれないこと。
プライベートシーンでは、女性に安っぽい財布と思われないこと。

この2点を満たす、本格派の長財布を集めました。れはないと思います。
まずは2013年からトレンドになっている、ファスナー付きの長財布から紹介します。

特に人気が高い財布は、品切れ状態になっている場合があります。
定期的に再入荷はしているので、入荷情報が入り次第お知らせします。

ブライドル・グランドウォレット

一目見ただけで圧倒的な存在感に目を奪われるのが、「ブライドル・グランドウォレット」。
英国紳士が愛するブライドルレザーを使った、まさに大人の財布の代表格です。

ブライドル・グランドウォレット

この財布の特徴は、表面に浮かび上がる革とロウの模様。
ただテカテカしているだけの財布にはない、大人の渋みが感じられます。

今人気があるファスナー付きのロングフォレットなので、
ビジネスシーンはもちろん、プライベートシーンでも活躍できる「外さない財布」です。

ブライドル・グランドウォレットの詳細

ジョージブライドル・ロイヤルウォレット

ブライドルをもっと堪能したいなら「ジョージブライドル・ロイヤルウォレット」がおすすめ。
最高級皮革をこれ以上ないほどふんだんに使用した格式の高さが魅力です。

ジョージブライドル・ロイヤルウォレット

外装はブライドル・グランドウォレットと同様ですが、
こちらは内装にまでブライドルレザーを使った究極のブライドル財布。

ブライドルのツヤと金属の輝きは見るものを魅了するほど美しく、
財布を開いても感じるブライドルの凛とした表情は、ワンランク上の満足感をもたらしてくれます。

ジョージブライドル・ロイヤルウォレットの詳細

マットーネ・ラージウォレット

シンプルさを極めた財布が欲しいなら、「マットーネ・ラージウォレット」が一番人気です。
ロングウォレットの基本ともいうべきフォルムで、長く使っても飽きを感じさせません。

マットーネ・ラージウォレット

シンプル・イズ・ベストを体現した財布なので、ぱっと見のインパクトには欠けるかもしれませんが、
使い込むほどに味が出る(エイジングの変化が大きい)のがマットーネの特徴です。

カラーによって使用後の印象にだいぶ差が出てくるので、
エイジングを楽しみたいならブランデー、ビジネスでも使いたいならブラックがおすすめです。

マットーネ・ラージウォレットの詳細

マットーネ・オーバーザウォレット

同じマットーネ・シリーズでも、革を細く織り込むことによって、
上品かつエレガントな表情を楽しめるのが「マットーネ・オーバーザウォレット」です。

マットーネ・オーバーザウォレット

使い込むほどに味が出るのは「マットーネ・ラージウォレット」と同じですが、
より手間をかけ、革を編み込んだことでまったく別の存在感を放っています。

当然、金額は高くなってしまいますが、その分の価値は十分にあると思います。
30代、40代の大人になったら、ぜひ持ってみたい財布ですね。

マットーネ・オーバーザウォレットの詳細

マルティーニ・クラブウォレット

革は革でも、硬質感のあるハードタイプの革ではなく、
柔らかい雰囲気で、手に馴染む革が好きな人には「マルティーニ・クラブウォレット」がおすすめ。

マルティーニ・クラブウォレット

デザインは「マットーネ・ラージウォレット」と同様にシンプル。
でもマルティーニの革に刻まれるシワは非常に細かく、また違った味があります。

マルティーニ・シリーズの最大の特徴は圧倒的なエイジングの早さで、
使い始めてから3ヶ月程度で、アンティークな革の表情を楽しむことができます。

マルティーニ・クラブウォレットの詳細

ファスナー無しタイプの長財布

続いては長財布の定番である、ファスナー無しタイプを紹介します。
ファスナーが付かない分、堅い革を使って財布を作ることができます。

ブライドル・インペリアルウォレット

ファスナー無しの財布で、もっとも人気が高いのは「ブライドル・インペリアルウォレット」。
ファスナー付き同様に、素直にカッコイイと思えるのが人気の理由でしょう。

ブライドル・インペリアルウォレット

ファスナーが付かない分、よりスリムに持ち運ぶことができるので、
スーツの内ポケットに入れたい人に高い評価を得ています。

また、財布の端からは裏地であるベージュ色のヌメ革が見えるため、
表面とのコントラストが美しく、デザイン性ではファスナー付きを上回ると思います。

ブライドル・インペリアルウォレットの詳細

2013年9月より、ブライドル・シリーズの新作として、
より薄さにこだわった「ブライドル・アルフレートウォレット」が出ました。
小銭入れのマチをなくした分、より薄く、持ち運びやすくなっています。

ジョージブライドル・バイアリーウォレット

デザイン自体はシンプルですが、質へのこだわりを極めたのが、
表・裏の両面にブライドルレザーを使った、「ジョージブライドル・バイアリーウォレット」。

ジョージブライドル・バイアリーウォレット

一言で言ってしまえば、ブライドルシリーズのデザイン違いですが、
裏面まで統一することで、見た目の存在感はかなり違っています。

画面上では伝わらない、圧倒的な重厚感がある財布で、
価格もかなり高めですが、それに見合うだけの渋さと魅力があります。

ジョージブライドル・バイアリーウォレットの詳細

コードバン・長財布

ブライドル・シリーズに続いて人気が高いのが、「コードバン・長財布」。
名前の通り、高級革の代名詞であるコードバンを贅沢に使用した財布です。

コードバン・長財布

ご存じの通り、コードバンは希少性の高い革で、かつては貴族が愛用した革と言われています。
非常に光沢感のある革で、長く使い込めば使い込むほどに味が出てきます。

革の特性上、加工が難しく、また希少性が高いため、
今のところファスナー付きはありませんが、やはり高い人気を誇っています。

コードバン・長財布の詳細

アルバートカーフ・マーシャルウォレット

豊かな革感を楽しみたいなら「アルバートカーフ・マーシャルウォレット」もいいでしょう。
厳選に厳選を重ね、選び抜かれた最高級皮革を使った珠玉の逸品です。

アルバートカーフ・マーシャルウォレット

使われているボックスカーフはイタリアの名門タンナーにて特殊な製法でなめされた皮革。
希少性の高い素材を用いているため、その価値はブライドルを超えるとまで言われています。

鮮やかな発色と強い色合いは、皮革の価値を物語るに十分。
プライベートにビジネスにシーンを問わないスタイリッシュなフォルムも魅力です。

アルバートカーフ・マーシャルウォレットの詳細

マットーネ・マルチウォレット

ファスナー付き同様に、シンプルで人を選ばないのが「マットーネ・マルチウォレット」。
プライベートでも、ビジネスでも使える万能タイプの長財布です。

マットーネ・マルチウォレット

ファスナーが無いことで、よりシンプルさが際立っていて、
エイジングについても、また違った楽しみ方があります。

特に注目して欲しいのは、使い込むことに丸みを帯びていく端の部分。
自分の身体にフィットした、世界でひとつだけのフォルムが楽しめます。

マットーネ・マルチウォレットの詳細

個性的な財布

より個性的で、もっと攻めた財布が欲しい。
そんな人のニーズを満たす、個性的かつ魅力的な財布を調べました。

ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレット

「個性的」という意味では、群を抜いているのが「ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレット」。
一目でわかるとおり、ボタンを4つ配置したデザインが印象的な財布です。

ナポレオンカーフアレクサンダーウォレット

小銭入れと札入れが別の方向から開くため、
使い勝手の面でも、見た目の面でもかなり個性的な財布と言えます。

日本では、ビジネスシーンで使うには少し勇気が要るデザインですが、
プライベートシーンでは圧倒的な存在感で、特に2、30代の男性に人気です。

ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレットの詳細(在庫少)

ナポレオンカーフ・アレッジドウォレット

デザインはシンプルでも、革の質感で個性を出したいという人には、
荒々しい重厚感がある、「ナポレオンカーフ・アレッジドウォレット」がおすすめです。

ナポレオンカーフ・アレッジドウォレット

ブライドルやコードバンのような光沢感のある革質ではなく、
あえてラフに、ワイルドさを全面に出したのがナポレオンカーフの特徴です。

無難な財布では物足りない20代の男性はもちろん、
「チョイ悪」好きの壮年の男性にもマッチする、特徴のある財布です。

ナポレオンカーフ・アレッジドウォレットの詳細(在庫少)

ベラトゥーラ・束入れ

色で個性を出したい、そう考える人におすすめなのが「ベラトゥーラ・束入れ」。
職人が手染めで作った革には、言葉では表現できない魅力があります。

ベラトゥーラ・束入れ

革の財布と言えば、ブラックやブラウン、カーキ系などが主流ですが、
ベラトゥーラには常識を覆す、色彩豊かなカラーバリエーションがあります。

すべて職人がハンドメイドで染めているため、完全に同じ色味の財布はありません。
「色」という点においては、これ以上個性的な財布はめったにないと思います。

ベラトゥーラ・束入れの詳細

ブライドルレザー・バイカーズウォレット

最後に紹介するのは、大きなメダルとチェーンがついた「ブライドルレザー・バイカーズウォレット」。
先に紹介したブライドル・シリーズとは違い、海外製の革財布です。

ブライドルレザー・バイカーズウォレット

どこに特徴があるかは、あえて言うまでもありませんが、
やはり独特の形状と、ウォレットチェーンにはかなりの存在感があります。

かなり好き・嫌いの好みが分かれる財布だと思いますが、
もっともっと個性的な財布が欲しい・・・、という人には適しているかもしれません。

ブライドルレザー・バイカーズウォレットの詳細

最新の「財布選び」事情について

一昔前までは、男性は2つ折り財布を持つ人が多かったものですが、
最近は長財布を持つ男性が増えています。

長財布はお札がたくさん入り、
またお金を取り出す動作も2つ折り財布よりスマートに見えることから、

「余裕のある大人の男性」

を演出できるということで、人気となっているようです。

長財布を購入しようとする場合、やはりまず選択しなければならないことは、
「ブランド品とノンブランド、どちらにするか?」、という点だと思います。

ブランド品とノンブランドには、それぞれメリット、デメリットがありますので、
自分にはどちらが合うのか、よく考える必要があります。

ブランド品のメリットとデメリット

メリット

ブランド長財布のメリットは、まず何と言っても、
「知名度が高い」、ということがあげられると思います。

ブランド品であることで、最低限の質は保証される、
と考えることができるので、それが最大のメリットです。

デメリット

ブランド品のデメリットは、「他人とかぶりやすい」こと、
また「どの程度の金額か類推されてしまう」、ということです。

知名度が高いため、他人が同じ物を持っている可能性が高く、
またブランド名によって、大体の相場価格が予想できてしまいます。

さらに、ブランドのロゴマークなどが大きく入ったものについては、
「嫌味に見える場合がある」、というのも忘れてはならないデメリットです。

これは相手の好みに左右されてしまうので、
ビジネス相手などがブランド品を嫌う場合には注意しないといけません。

ノンブランド品のメリット・デメリット

メリット

ノンブランド品の第一のメリットは、
「品質が良い財布でも、手ごろな価格で買える」、という点です。

宣伝費に多額のお金を使うわけではないので、
やはりブランド品に比べて、質と価格のコストパフォーマンスには優れています。

また、他人とかぶることもほぼ無いので、
自分の個性を出したい、中身にこだわりたいという人に適しています。

デメリット

ノンブランド品のデメリットは、当然「知名度が低い」ことです。

ブランド(ショップ)自体の知名度が低いため、
価格だけを頼りに選んでしまうと、粗悪品を買わされるケースも出てきてしまいます。

ちゃんと下調べをしてから購入すれば大丈夫だと思いますが、
不安な人は、このサイトで紹介しているショップなどを参考にして下さい。

最新入荷情報 (9月6日更新)

ブライドル・グランドウォレット
8月13日、21時に全5色再入荷
コードバン・薄型長財布
7月29日、21時に全2色再入荷
コードバン・長財布
7月25日、21時に全2色再入荷

先月(8月)の人気BEST3

マットーネ・オーバーザウォレット
(全3色在庫あり)
ブライドル・グランドウォレット
(全5色在庫あり)
マットーネ・ラージウォレット
(全3色在庫あり)
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